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【大野城心のふるさと館】 戦争の記憶展
太平洋戦争が終結して 80 年が経過し、戦争体験者の高齢化に伴って、証言が得にくくなる一方、近年では手記や日記等の記録資料が重要になっています。
令和 7 年 10 月に、昭和 5 年 (1930) から 21 年 (1946) まで大野村長を勤めていた山上高太郎の日記が大野城市に寄贈されました。大野村行政の最前線に立っていた村長の目線で書かれた日記には、戦争へ向かっていく社会情勢や、召集令状や戦死者一人ひとりの氏名に加え、軍需工場や本土決戦の準備など、大野村の実情について事細かく記されています。
今回の展示では昭和 20 年の山上高太郎日記に注目し、戦時下に行われた軍需工場の地下疎開化や本土決戦準備・村民の避難計画の策定のほか、終戦直後に、戦後処理や進駐軍の対応に追われた大野村の状況について紹介します。
| 開催日程 |
2026/01/10~2026/03/08 |
|---|---|
| 開催時間 | 開館時間 午前9時~午後7時 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日) |
| 会場 | 大野城心のふるさと館 |
| 料金 | 観覧料:無料(特別展は有料) |
| 主催 | 大野城心のふるさと館 |
| お問い合わせ | 092-558-2209 |
| ホームページURL | http://www.onojo-occm.jp/ |


















