朱雀・榎社コース

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道真公と子どもたちをしのぶコース
所用時間:1〜2時間

平城京・平安京で、宮城から南に延びた大路を「朱雀大路」と呼びます。
太宰府でもこれにならい、政庁跡から南へ延びたエリアを今も朱雀と呼んでいます。
太宰府らしい歴史をしのぶコースです。

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徒歩
5分

❶客館跡

外交が盛んだった8世紀~9世紀前半、外国からの使節をもてなす場所として使われました。巨大な建物跡や高級な食器類、唐の喫茶文化が伝わったことがわかる道具も発掘されています。

客館跡

客館跡

徒歩
5分

❷飛梅飛来地

菅原道真公が親しんでいた都の梅の木が、藤原氏の陰謀により左遷された道真公を慕い、一夜のうちに都から飛んできたという有名な飛梅伝説。現在飛梅は太宰府天満宮本殿横に移されていますが、飛来したのがこの地だと言われています。

飛梅飛来地

飛梅飛来地

徒歩
2分

❸王城神社

通古賀区(とおのこがく)の氏神様で、一帯に点在する十社の代表社。事代主命(ことしるぬしのみこと)を祭神としておまつりしています。

九州国立博物館

飛梅飛来地

徒歩
5分

❹鶴の墓

昔、飛騨の国の匠が、木で作った鶴に乗り唐の国まで飛んでいき、あやしんだ唐の人々に矢で打たれてしまいました。鶴は大宰府まで飛んできましたが力尽きて落ち、この場所に葬られたという伝説が残っています。

太宰府天満宮宝物殿

飛梅飛来地

徒歩
3分

❺隈麿の墓

隈麿(または隈麻呂)は菅原道真公の息子です。道真公とともに大宰府に下りましたが、左遷の翌年に急逝してしまいました。隈麿の墓は、梅の古木と共に地元の人々に今も大切に守られています。またここには珍しい6弁の梅の花が咲くといわれます。

九州国立博物館

九州国立博物館

徒歩
2分

❻榎社

菅原道真公が謹慎の日々を過ごしたのが、この場所だったといわれます。毎年9月の太宰府天満宮神幸祭では、道真公の御神霊がここで一夜を過ごされることになっています

太宰府天満宮宝物殿

太宰府天満宮宝物殿

徒歩
4分

❼ドロクサンヤネのセンダン

江戸時代、通古賀(とおのこが)の医者の陶山道益が、御笠川の氾濫を防ぐ堤防を頑丈にするため、一帯に竹などを植えました。薮となった堤防にある栴檀(せんだん)の木が「ドロクサンヤネのセンダン」と呼ばれるようになりました。樹齢200年と言われています。

九州国立博物館

九州国立博物館

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徒歩
5分

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