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2020/2/4〜2020/3/29 特別展 フランス絵画の精華 【九州国立博物館】

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2020/2/4〜2020/3/29 特別展 フランス絵画の精華 【九州国立博物館】

『東京富士美術館とルネ・ユイグ氏』
1983年に開館した東京富士美術館は、開館記念展「近世フランス絵画展」に引き続き「栄光の18世紀フランス名画展」及び「フランス革命とロマン主義展」を通して、フランス絵画の歴史を体系的に紹介しました。開館したばかりの無名の美術館が、フランスの有名な美術館からすぐれた作品を多数借用できたのは、アカデミー・フランセーズ会員のルネ・ユイグ氏からの働きかけがあってこそのことでした。
また東京富士美術館は、ユイグ氏の助言をもとに16世紀のイタリア絵画から20世紀の現代美術にいたる西洋美術史を一望できる、たぐいまれなコレクションを短期間に形成しました。なかでもフランス絵画の充実ぶりには特筆すべきものがあります。ユイグ氏へのオマージュをこめて開催される本展には、フランスとイギリスなどの有名美術館が所蔵する作品に加えて、東京富士美術館所蔵の重要作品も出品されています。なお、1988年には、「東京富士美術館所蔵永遠の日本の名宝展」が、当時ユイグ氏が館長をつとめていた、パリのジャックマール=アンドレ美術館で開催されています。

『展覧会のみどころ』
◇フランス絵画の流れがよく分かる
17世紀の古典主義、18世紀のロココ美術、19世紀の新古典主義、ロマン主義を経て印象派誕生前夜までという、フランス絵画がたどった魅力あふれる3世紀を一望できます。

◇油彩画の傑作が目白押し
フランスのルーヴル美術館、オルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿美術館、イギリスのスコットランド・ナショナル・ギャラリーやドイツのベルリン国立絵画館及び東京富士美術館などから油彩画の傑作69点(うち17点は日本初公開)を集めました。

◇観察力や表現力の違いに注目
ルーヴル美術館と大英博物館が所蔵する、デッサン作品17点(うち16点は日本初公開)には画家の個性があふれています。

開催日程 2020/02/04~2020/03/29
開催時間 休館日:月曜日 ただし2月24日(月・休)は開館、2月25日(火)は休館 開館時間:日曜日・火曜〜木曜日9時30分〜17時00分(入館は16時30分まで) 金曜日・土曜日【夜間開館】9時30分〜20時00分(入館は19時30分まで)
会場 九州国立博物館
料金 観覧料:一 般 1,600円(1,400円)高大生 900円(700円)小中生 500円(300円)

【夜間割引料金】一 般 1,400円 高大生 700円 小中生 300円
※夜間開館当日17時以降に当館券売所で販売。夜間割引料金で購入されたチケットで17時以前に入場することはできません。
主催 九州国立博物館・福岡県、東京富士美術館、西日本新聞社、毎日新聞社、九州朝日放送
お問い合わせ NTTハローダイヤル 050-5542-8600(8時00分〜22時00分/年中無休)


ホームページURL https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s57.html

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